ニューハーフヘルスとの邂逅

風俗の中でも一際特殊なジャンルであるニューハーフヘルス。色んな人の話を参考にして謎を解明していきましょう。

①風俗ジャンキーが教えるニューハーフヘルス 虎の巻

今日は俺の風俗体験談の中でもとぴっきりのやつをお見舞いしてやろうと思う。
俺は風俗ジャンキーだから、日本人から金髪欧米人からブラジリアンから、JK風もギャルもOLも人妻も熟女もなんでもペロリと頂いちゃう性格をしている。おかげさまで学生時代についたあだ名は人間ダイソン。クラスメートならば片っ端からブスだろうとデブだろうと食い尽くしてきたのだ。
名のつく風俗のジャンルも、よほどマニアックでその1軒しかありませんってレベルじゃない限り、ほぼ100%行っているという自負さえある。
そんな風俗経験の中でも、思い出深い風俗はニューハーフヘルスだ!

おいおい?ニューハーフ?ニューハーフってあのニューハーフ?まじかよ?ありえねぇ!!男とやるのに何でお金を払わなきゃならないんだ!
とお思いの方も多いだろうが、そんなアナタは人生の72%くらい損をしている。
まぁ、ビールが嫌いな俺に、ビール好きな人はこの美味さが分からないなんてお前人生の80%損してるよなんて言ってきたりするが、それに近いモノだと考えてもらってかまわない。ニューハーフ風俗を知らないまま死ぬということはそれほどもったいないことだ。
またビールに関して言わせてもらうと、飲みたくないし飲んだって美味しくないから、個人的には全く損じゃない。
ていうか、お前、ビールなんかが人生の楽しみの80%もしめてるなんてどんなに悲しい人生送ってんの?と言い返してやりたくなるくらいだ。
ここ、まさにここが重要なポイントなのだ。
俺は確かにビールがだいっきらいなのだが、これはビールを飲んでみて得た結論なのだ!
しかし、俺を否定的で批判的な軽蔑的な目で見ているそこのアナタ!
アナタはニューハーフヘルスに行ったことがあるかい?
ないだろうそうだろう、それなのに偉そうな目で俺を見下しやがって!
とりあえず、今すぐニューハーフヘルスにダッシュするんだ。
ビール飲まない損とかとは全然別次元の、いやぁ、確かにこりゃ損だった!と思えるような、めくるめく夜の不思議を味わうことになるだろう。
ちなみに、「それじゃあれかい?お前の人生の楽しみの72%はニューハーフヘルスなのかい?」とかいう無粋な質問は禁止だ。
わかるだろ、この数字は比喩なのだ、実際に72%なわけないだろう?
まぁでも、体感的には72%って言いたくなるくらい、ニューハーフヘルスは凄いのだ。

ニューハーフヘルス、ニューハーフヘルスうるせぇなぁ?
あん?じゃあ、そこまで言うなら何が凄いか言ってみろ?
もちのロンです倍満24000はらえー!と言ったテンションでお教えしよう。
ちなみに俺の話を聞くアナタは心してかかったほうがいい。
アナタは俺の話を聞いたらきっと、そのままATMにダッシュして金をおろして、電車に飛び乗りニューハーフヘルスに向かう事になってしまうだろうからね!

②ニューハーフの私の仕事はニューハーフヘルス嬢

今日もバッチリと化粧をして、エッチな下着を身につけて仕事に行く。
私は風俗、いわゆるヘルスで働いている。
でも、普通のヘルスではなく、ニューハーフヘルスで働いている。
そう、私は元々男であって、念願かなってニューハーフになった。

ニューハーフになるという決断にはそれなりに勇気が必要だった。
というのも、私の両親は離婚していて、母親に女手一つで育てられた。
母親の口癖は「いつか楽させてねぇ」だったし「いつか赤ちゃん抱かせてねぇ」だった。
その頃は、私は自分が男を好きになってしまう、女の心を持っているということを伝えてなかったので、心苦しかった。
ものすごく無理すれば、ものすごく頑張れば、女の子とセックス出来るかも知れない。
でも、結局、私には出来なかった。
だから、母親に自分がニューハーフになることをカミングアウトするときは辛かった。
母親は「今時、珍しいコトじゃないよ!もっと早く言ってくれれば良かったのに!苦しかったよね!」と私を慰めてくれたのだが、私はそんな母親を見ていると涙が溢れ出て止まらなかった。
多分、母親は本心から言ってくれたことだと思う。
でも、同じくらい別の本心が隠れていて、「私の子供はニューハーフになるのか」や「私はもう一生、赤ちゃんを抱くことはないんだな」などの気持ちがあるのは分かりきっていた。

私はニューハーフになってから一度も母親に会っていない。
会いたいという連絡はくれるのだが、いつも仕事や友達との予定などと言ってはぐらかしている。
きっと今の私を見ても、今までのように優しく接してくれるだろう。
しかし、もうこれ以上、現実を見せつけることは出来ない。
私が言うのもなんだが、母親には幸せになってもらいたいのだ。
一般的な社会から見れば、不幸を体現したような息子である私は母親に会わせる顔がない。
母親には「そんなこと言わないでよ」と言われるだろうが、もうこれは決めたことなのだ。
そう、もうこれ以上苦しめないためにはこうすることが一番だと思う。

だから、せめて私に出来ることと言えば、楽をさせてあげることしかできない。
それにニューハーフというのは、現実問題としてそれなりに維持費がかかったりもする。
この2つを両立させるには、ニューハーフヘルスで働くのが一番簡単だったし手っ取り早かった。
それに、私としては、ずっと鬱屈としていた自分の性欲を満たしたかった気持ちもある。
もちろんお客さんの中には冷やかし半分だったり、興味本位なだけだったりする人もいる。
でも、私のような女しか愛せないというお客さんだっているのだ。
そういう人に、お店だとしても、仕事だとしても、身体中を愛してもらうのはたまらなく好きだった。

③様々なニューハーフヘルス

ニューハーフヘルスってどう思います?と聞くと『オカマ?』『2丁目のゲイバー』『気持ち悪い』『理解できない』『芸能人でもいるけど中には綺麗な人もいるよねぇ』など様々な意見が飛び交うでしょう。
普通に生活していれば、ニューハーフと出会うこともないですし、そのような場所に行かなければ会って話をすることもない人が多いです。
それほど一般的に貴重であり、珍しく、ある意味芸能人より遠い存在かもしれません。
ニューハーフ、ゲイ、オカマ、おネェ、ホモなど一口にニューハーフと言っても世間では様々な呼び方をする人がいます。
しかし、それぞれ呼び方は違えど同じ種類のものと認識している人がほとんどではないだろうか?
実は、根本的には同じだが、それぞれには特徴がある。
例えば、オカマの人に『ニューハーフなのに綺麗ですね』と言うと『なに言ってるの!ニューハーフじゃないわよ!失礼ね!オ・カ・マよ!怒られることがあります。
では、それぞれにはどのような特徴があるのか
ニューハーフは、完全に心も体も女性として生活していて、尚且つ男性のみを好む者。
ゲイ・ホモは男を好むという点では同じだが、ニューハーフとは逆で筋トレなどをして体を鍛え、より男らしく容姿を磨く者。
オカマは基本的には男性を好むが、中には女性を好むものもいる。
容姿はニューハーフ同様、女性の格好はするが、体は完璧に女性の体を目指さず、鍛えるわけでもない。ニューハーフとゲイ・ホモの中間といったところであろう。
このように、それぞれには特徴があり本人自身も自分はニューハーフ・オカマ・ゲイ・ホモなんだと自身を持って生活している。
タイ、フィリピンは美人なニューハーフが、多い国としても有名だ。
風俗街を歩くと様々なニューハーフが、通りすがる人達を誘惑し誘ってくる。
そんなタイやフィリピンの風俗街にはニューハーフが多くいることを知らない観光客は、完成度の高いニューハーフを綺麗な女性が声をかけてきたと勘違いして、プレイ中に相手がニューハーフだと気がついて後悔してしまったという話が絶えない。
中には、あまりの美人さゆえに相手がニューハーフであることを忘れ、そのままプレイを行ってしまう観光客もいる。しかし、その時は気持ちがよくて良かったのだが、後になってニューハーフとしてしまったという事実に後悔してしまうケースも多々ある。
それほど、タイ・フィリピンのニューハーフはレベルが高いのだ。
是非、タイを訪れた際にはトムヤムクンよりもニューハーフと楽しむことを目的に観光してみるのもいいかもしれない。

④私が出会ったニューハーフヘルス

私は最近、ニューハーフと話したりすることにはまっている。
そんな私は風俗にも目がない方で、二つの欲求を同時に満たしてくれるニューハーフヘルスに一度行きたいと思っています。
ニューハーフの最大の魅力は男と女、両方の気持ちを分かってくれて理解してくれるのでどんな相談でも解決してくれやすい傾向にある。
また、ニューハーフは自分自身をしっかりと持っていて、悩みを打ち明ければ中途半端な事をいわず、ズバリとはっきり意見をくれるので、普通の男性や女性に相談するよりも相談のしがいがある。
実は私とニューハーフとの出合いは、彼女との別れをニューハーフに相談したことがきっかけだった。
彼女『ごめん、もう限界…別れましょ…』
『はっ?何だよ急に別れようだなんて、意味がわかんないよ!』
彼女『急なんかじゃないよ!前々から別れようって思ってたの…』
『何でだよ!…理由は?』
彼女『何かアナタとの将来が見えないっていうか、先が見えないっていうか、頼りにならないっていうか、一緒にいてもつまんないっていうか、もう嫌な部分しか見えなくなってしまったというか、そもそも顔がタイプじゃなかったというか、後そもそも』
『もういいよ!それ以上言わなくて…分かったよ別れよう…』
そうして私は彼女にさんざん言われ別れることになり、何もする気力がなく、抜け殻状態になっていた。
そんな抜け殻状態が2週間以上も続き、アルバイトも行かなくなり、さすがにヤバイと思った私は、どうしたらこの状態から抜け出せるのかをインターネットで調べていた。
そこには、彼女との思いでの写真を消すとか、メールを全て削除するだとかありきたりな事ばかり載っていたのだが、そんなことは既にやっている。それでも尚、抜け殻状態なのだ。
そして検索ページの下の方に気になる文字が書かれていた。
『ニューハーフ?』
私は気になり、そのページを開いてみることにした。
(旦那や妻との間に不満があったり彼氏、彼女に振られたりしたら是非、ニューハーフの街、新宿2丁目に行くべし!そこにはゲイ、オカマ、ニューハーフがあなたの悩み、相談に乗ってくれます!)
少し興味があり、ページを進んでいくと(私は数日前、彼女に振られ抜け殻状態になった。しかしこうして私は前を向くことができたのです。)と書かれていた。
そのページの中身を読んでいると、それらしい事は書いてはいたが、当たり障りのない中身の内容でどうも胡散臭い気がしてならなかった。
しかし、そのような事を言っている場合ではなかった私は半信半疑ではあったが電車で新宿駅に向かい、そこから歩いて2丁目に向かった。
着いた日が平日なのか、あまり人がいなくガランとしていたが、とりあえず適当にバーに入ることにした。

–ニューハーフヘルスにて–

『どうも、一人なんですけど大丈夫ですか?』
店主『あら、いらっしゃい。始めましてかしら?』
店の中は外の雰囲気と同じでガランとしており、客は私しかいなかった。
『ええ、始めましてです。ていうか2丁目に来たのも今回が初めて…』
店主『でしょうね、そんな感じがするわぁ…ん?アナタ何か悩んでるんでしょ?』
『え?どうして分かったんですか?』
店主『ニューハーフをナメんじゃないわよ、来たお客さんの顔を見ればだいたい何を思ってるか分かるものなのよ。…アンタ彼女に振られてどうしたらいいのか分からなくて抜け殻状態なんでしょ?』
『えっ!ビンゴなんですけど!その通りです。つい2週間前に彼女に振られてそこからアルバイトも行かなくなって抜け殻状態なんですよね。とにかく何もする気力がないっていうかぁ…』
店主『甘ったれんじゃないわよ!別れてから2週間も経ってるんでしょ?もうつい最近ではないわよ!まっまずはお酒でもキューと飲みなさい』
そうしてニューハーフ店主の相談タイムが始まった。

ニューハーフは行きづらい方もいると思いますが、札幌デリヘルなら安心して遊べるかもしれません。レベルが高く女の子も可愛いので札幌デリヘルなら確実にハズさないお遊びが実現できちゃいます。
札幌デリヘルが最高すぎる