五反田ニューハーフヘルスの底なしの魅力

私は月に4回、風俗に行くことを目標に生きている。実際に週末の土、日のどちらかを利用して毎週のように風俗街に足を運び週の2回は、風俗好き友人を引き連れて遊びに行っているので現状は目標を達成できている状態だ。
ただし、私の場合、普通の風俗の遊び方ではない。月の4回の内の半分である月2回は、ある専門の店に行くようにしているのだ。
それは、五反田のニューハーフヘルスである。一般的に馴染みのないニューハーフヘルスではあるが、始めこそ抵抗があれど、今では私の生活の一部となっておりなくてはならない存在になっているのだ。
そもそもニューハーフの魅力は、普通のヘルスとは比べ物にならない程数多くある。違いはヘルスサービスを提供する人物が女性なのかニューハーフなのかだが、私のように様々なジャンルのヘルスを堪能し尽し普通のヘルスでは物足りなくなってしまった人にとっては、ニューハーフという普段では味わえない人種と行為に及ぶという刺激を味わうことができるので、風俗の底なしの可能性に恐怖を覚えるほどだ。
そして私は今回、いつも連れ添って風俗遊びに行っている友人を初めてニューハーフヘルスに誘うことにした。
『よし、今週もお決まりの風俗街に出向きますか!』
友人『いやぁ、今週も仕事頑張ったし自分にご褒美だね!でもなぁ…』
『ん?どうしたんだよ?』
友人『いやさぁ、俺達普通の人よりけっこう風俗遊びしてるじゃん?ファッションヘルス、性感マッサージ、SM専門店、ピンサロ、デリヘル、熟女専門店、ソープランド…』
『それが、どうしたんだよ?』
友人『ほぼ全部のジャンルを遊び尽くしてると思うんだよ、さっき言ったジャンルの店をループしすぎて正直、風俗遊びに飽きてきたっていうかさぁ…刺激がなくなったというかぁ…』
『なるほどな、ついにお前もそこまで辿りついたか』
友人『はっ?何が?』
『うん、お前気持ちはよく分かる。俺も最近同じような境遇に陥ってさぁ…お前には黙ってたけど最近俺、ある店にはまってんだよ』
友人『あるお店?何だよそれ?まさか高級ソープ?』
『甘いな、さすがに高級ソープにはまってしまったら毎週、風俗に行けるわけないだろ』
友人『たしかに…えっじゃぁ何?』
『ニューハーフヘルスだよ、ニューハーフヘルス』
友人『はっ?ニューハーフヘルス?お前マジで言ってんの?いやいや、それはないよぉさすがに』
『違うんだよ、ニューハーフヘルスにはな、普通の風俗にはない魅力がたくさん詰まってんだよ!』
友人『いやいや、全然理解できないし、ごめん、俺ちょっと引いてるわぁ…』
『いや、俺月に4回、風俗に行っているて言ってただろ、その半分はニューハーフヘルスに行くようにしてるんだよ。もう2ヶ月ぐらいそんな遊び方をしてるよ』
友人『いやぁ、だから引くって…』
友人のドン引きのリアクションにもめげずに、私は五反田などにあるニューハーフの魅力について説明をし、一緒に行くよう説得を試みた。