五反田ニューハーフヘルスの魅力を知る

・罰ゲームで五反田のニューハーフヘルスへ…

友人B『うそだろ!?よりによってなんで俺なんだよぉ…マジでニューハーフヘルス?』
友人A『まぁこればっかりは、しょうがないよな、みんなで決めたことだからさ』
『しょうがないね、お前がジャンケンで最初に出すの俺ら知って…』
友人A『おい、よけいなこと言うなよ、次回から使えなくなっちゃうだろ…』
友人B『えっ何?』
2人『いや、何でもないよ…』
『まっとにかく、お前が行くことは決まったわけだ、これはあくまでサークル活動の一環で調査だからな遊びじゃないんだぞ!』
友人B『分かってるよ!遊びに行くわけないだろニューハーフヘルスなんかに!こうなったらみっちり調査してやるぞ!』
友人A『おぉいいねぇ、その意気だ!』
『でも、ニューハーフヘルスって都内にあるのかぁ?』
友人A『ええ、ちょっと待ってねスマホで調べてみる…あったよ!なんだぁ五反田にあるんじゃん!』
『俺らあれだけ、五反田に行ってたのにそんな店見たことないよなぁ。もしかすると「ニューハーフ」って文字を見ただけで身体が拒絶反応して後ろのヘルスに目がいかなかったのかもな』
友人B『おい、これから行こうってのにそういう事言うなよ』

・遂に五反田のニューハーフヘルスへ…

話し合いの翌日、3人でニューハーフヘルスに行くため電車で五反田に向かった。風俗に行くと言ってもサークル活動の一環なので誰が利用しようとも付き添うのは当たり前なのだ。
友人B『あぁ、なんか緊張してきたぁ俺マジでニューハーフヘルスにいくんだよなぁ』
友人A『お前、大丈夫かぁ?なんか顔色悪いぞ』
『たしかに、緊張ほぐすために早くから開店している居酒屋かどっかで軽く飲みに行くか?』
友人B『うん、そうだねちょっとアルコール入れたいかも…』
私達は友人Bの為に緊張をほぐす為、近くの居酒屋で数杯飲んでいい気分になったところで移動を開始して、ニューハーフヘルス店の前に到着した。
友人B『いよいよか…よし俺も男だ!男同士、気持ちよくなろうじゃないか!俺、行ってくるよ!』
2人『おう、行って来い!』
そうして友人Bは初のニューハーフヘルス店に潜入した。
『とうとう行ってしまったな』
友人A『あぁ、なんか悪い事した気持ちになっちゃったな…でもさ、アイツが入る前に言ってた、男同士気持ちよくなろうじゃないかってウケるんだけど』
『たしかに…』
2人『ハッハハハハ…』
そして待つこと1時間半、店から友人Bが出てきた。

・五反田のニューハーフヘルスが意外と良かった件

友人B『やぁ君達、待たせたね。どうしたんだい?そんなにキョトンとして』
友人A『いや、お前、何でそんな感じなの?』
友人B『んっ?何がだい?』
『いや、だからさぁ何で?この店に行ってきたんだよなぁ?何でそんなに笑顔なの?』
友人B『おっ!良い質問だねぇ、なーに答えは簡単だよニューハーフヘルスは、僕に未知の世界を教えてくれたんだ。』
友人A『な、何?未知の世界?』
友人B『そうだよ、未知の世界!君達も行ったほうがいいよ、新しい世界へ』
2人『行くわけねぇだろ!!』
帰りの電車でも友人Bはニューハーフヘルスの良さを私達に力説していた。こいつは、わざと良かったフリをして私達にも同じような思いをしてやろうと企んでるに違いないとそう思っていたのだが…
どうやら、そうではないみたいだ。友人Bは翌週も、そのまた翌週も例のニューハーフヘルスに通うようになっていたのだ。
私は気になり、実際にニューハーフヘルスに行ってみることにした。
実際にニューハーフヘルスは他の風俗店とは一線を画しており、友人Bが言った通りこれまで味わったことのない快楽を得ることの出来る未知の世界だった。
今までは風俗ライフを楽しんでいたのだが…。