新宿ニューハーフヘルス体験談

・新宿ニューハーフヘルスに行くことになった

私は某大学のヘルスサークルに所属している。そんなサークルを大学が公認しているのかと疑問に思うかもしれないが、もちろん非公認である。メンバーは私含め3人しかいないのだが、みんなかなりの風俗好きだ。ヘルスサークルとは、その名の通り風俗好きなやつが集まり、みんなで一緒に風俗店へと行き、プレイ後にあの嬢はどうだっただとか、あの店はどうだとか居酒屋などで討論したりするのだ。
大学2年になりヘルスサークル2年目を迎えたある日、今後の活動内容の話し合いが大学の一室で行われた。
『さぁ、我が風俗サークルも2年に突入したけど、今年はどんな活動をしていきたい?』
友人A『どんな活動っていつも通りヘルスに行っていつも通り反省会するんじゃないの?』
友人B『そうだよなぁ、それ以外別にすることってないよなぁ』
『いや、まぁそうなんだけど、毎週、毎週さぁ同じ事の繰り返しで何かないかなぁって思って』
友人B『まぁ、たしかにそうだよなぁ…あっこういうのはどう?パチンコで資金稼ぎながら全国のヘルスを巡って旅するってのは?』
友人A『たしかにそれはナイスアイディアだけどさぁ、これから新学期が始まるってのに授業も出ずにヘルス旅行はまずいだろ』
『そうだよなぁ、俺らただでさえ去年ヘルス行き過ぎて単位落としまくってるのに今年もそれやっちゃって単位落としなんかしたら親に合わせる顔ねぇよ。ヘルス旅行は夏休みにしようぜ』
友人B『そうだな、正論だ…じゃぁどうする?』
友人A『俺ら風俗のジャンルもほぼ制覇したしなぁ…う~ん…』
『いや、まだ制覇してないんじゃないかなぁ…』
友人A『えっしただろ!?ファッションヘルス、SM性感、ピンサロ、熟女専門、ソープランド、デリヘル、性感マッサージ、全部行ったはずだよ?』
『ニューハーフは?』
友人B『はっ?いや、まぁたしかにニューハーフヘルスは行ってないけど、それは例外だろ』
『でも、ヘルスサークルとして風俗の完全制覇は、必須なんじゃないかなぁ?』
友人B『だとしてもニューハーフはないよ。そんなに言うんだったらお前が行けよ』
『いや、俺も嫌だ』
友人B『なんだよそれ』
友人A『でもサークルとして完全制覇はしたいよなぁ、迷った時はいつも通り多数決で決めるか!』
『そうだな!そうしよう!じゃぁもし多数決で決まったら文句ナシでニューハーフヘルスに行く!』
友人B『いやいや、お前ら何か知らないけどめっちゃ乗り気じゃん!』
多数決の結果、私と友人Aの賛成票があり新宿ニューハーフヘルスに行くことに決まった。
そして次に、一人だけが行くことになり、ジャンケンで決めることに…
3人『最初はグージャンケンほい!』

・新宿ニューハーフヘルスを初体験!

俺は今、ここ2〜3年の中で一番大きな決断を迫られている。
誰に?もちろん自分だ。決断を迫るのはいつだって自分でしかないのだ。
ここ2〜3年で一番大きな問題ってな〜に?と気楽に聞いてくるんじゃない。このセックスマシーンのようなビッチめ。
俺としてはかなり深刻で、かなり勇気のいる決断なんだから!
だってさ、俺、オチンチンをさ、舐めるかもしれないんだよ?
舐められる?オチンチン!オチンチンだよ〜!舐められたことはあっても、舐めたことないでしょ!絶対美味しくないし…
なんでそんな状況に追い込まれてるのかって?
ん?今、どこの風俗にしようか悩んでたんだけどニューハーフヘルスが目に入っちゃってさ。
俺ってば好奇心旺盛じゃん?えっ、しらない?しらないか。そっか、じゃあごめんな。
とにかくさ、好奇心旺盛なもんだから、ニューハーフヘルスもありなんじゃねぇの?とか考えちゃってるわけなわけ。
でもさ、やっぱこれは勇気いるよね〜!!
俺、ここ小一時間ほど悩んでるわけなんだけど、色々想像しちゃうわけだよ。
ニューハーフとは名ばかりのおっさん出てきたらどうしようとか、ニューハーフのほうが俺より逞しいオティンティンだったらどうしようとか、もしフェラすることになったらどうしようとか、アナルにいきなりオティンティンを突っ込まれたらどうしようとか、性病にかかったら風俗にしばらく行くことすらできないなとか。
わかるだろ?わかんないか、そうか、わかんないか、ならごめんな。
いや、わかれよ!ここはわかるところだろうよ!
だってさ、もしかしたら、今まで体験したことがないくらいの快感というビックウェーブが身体に襲いかかる可能性があるわけじゃない?
なんでかって、そりゃニューハーフはオティンティンあるわけだから、オティンティンのスペシャリストなわけですよ。
とりわけ、ニューハーフヘルスで働いている猛者たちは、そりゃもう色んなオティンティンを知っているわけで、しかも自分にオティンティンがあるわけだから、もうオティンティンがオティンティンしちゃう方法全部知ってるよね!って感じるわけ。つまりオティンティンで気持ちよくなるツボを完全に熟知しているわけ。
こう考えるとさ、俺も男だし、ニューハーフオリジナルの熟練の技ってやつを一回試してみようかなって考えちゃうわけだ。
だって、普通に風俗行って、マジこの娘ゲロかわ!と思って指名して、いざ顔見てみたら、「あれぇ?あれぇ?」って思うことだってあるじゃんか!
サービスだってさ、「ほら、チンポなめるわ。だして。あぁ、かったりぃ」みたいなときだってあるじゃんか!
キスしたらタバコ吸ったばかりの匂いで、その上実は性病にかかっていて唇が真っ赤に腫れ上がるなんてこともあるじゃんか!
それ考えたらさ、イケなくてもイケなかったことだけでもエピソードができて失敗談を語れることも含めて風俗の楽しみなわけだから、俺はいいと思ってるんだよね。
ただ、リスクの問題が頭から離れないわけよ!
だって、少なくとも超絶パネマジをくらったとしても、オティンティンついてるわけじゃないからね、普通は。どんなにかわいい顔していても、どんなにおっぱいが巨乳で柔らかい感触だったとしても、男なんだなって実感しちゃうと思うんだ。はる〇愛とかも普段は女の子のフリしているけど時たま出る男声で男だなって実感するじゃん?それと一緒だよ。もしもニューハーフが気持ちよくなって声を上げたときに男みたいな声を上げたら絶対に行かなくなる自信があるんだよな。
でも、今回は超絶パネマジをくらうと致命傷だもんよ。
あぁ、まじでどうすべきか・・・。
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