日本のニューハーフヘルス

①日本のニューハーフヘルス

日本には、新宿2丁目という場所がある。そこにはニューハーフ、ゲイ、オカマ、ホモなど様々なジャンルの人達で賑わっていて世界的にも日本の観光名所として有名だ。
場所は2丁目にしかないために敷地面積は狭いが、週末になるとニューハーフだけではなく、普通の男性グループや女性達の姿も見受けられる。
あるゲイバーでは、女性の常連客が多い。
その理由は、ニューハーフやゲイの店員に人生の相談や彼氏、旦那の相談をしに来るみたいだ。ニューハーフの人は男性と女性の気持ち、両方分かっているで、どちらの意見も聞けるという理由なのだろう。
そのような理由であれば、男性にも同じことが言える。
彼女、妻の悩みを相談して意見を聞くことが言える誰もろう。ニューハーフの人は、自身の体や心を変えているので並大抵の人にはできることではない。それだけ気持ちが強く、根性も座っている。
なので自分自身をしっかりと持っているので相手に対しても、中途半端ではなくズバリと意見してくれるのも2丁目の魅力だ。

②ニューハーフヘルスまでの道のり

ニューハーフは元々は男性だ。男性から身体も心も女性に近づくには、それぞれ様々な道のり、理由がある。
そんな方々と出会うため、一度はニューハーフヘルスに行ってみたいと思う!
例えば、心の問題で幼い頃から男の子みたいなズボンを履くのが嫌で親に隠れてスカートを履いていたりして、そのまま女性っぽい心が抜けず大人まで成長していまうケースや、同じく心の問題で、学生時代に女性ではなく男性を好きになってしまうケースや男性のうちから美を求めすぎて完全に美しくなろうとし、女性化してしまうケースなど人によって様々です。
そこで今回、実際にニューハーフとしいて現在も2丁目で勤務しているA子さんにインタビューしてみることにしました。
『始めまして、お忙しい中貴重な時間を割いて頂きありがとうございます。今回はA子さんが、どのようにしてニューハーフになっていったのかをお聞かせ頂けますでしょうか?』
A子『ええ、まぁあんまり時間はないけど、いいわよ。なんでも聞いてちょうだい。何から聞きたい?』
『ありがとうございます!では、始めに…』

③ニューハーフヘルスでインタビュー

『始めに、どうしてA子さんはニューハーフになられたんですか?』
A子『特に理由なんてないわよ、ただ男性が好きなだけ、アナタみたいなね!それで、ニューハーフヘルスで働いてみたってわけ!』
『は、はぁそうですか…え、それは小さい頃から男性が好きにだったんですか?』
A子『ええ、そうね小学生の時からね。タクヤ君っていうイケメンの男の子がいたの』
『へぇ、そうなんですねぇ、奇遇だなぁ実は私もタクヤって言うんですよぉ。タクヤ君にA子さんの思いを伝えてはいないんですか?』
A子『だから、言ってるじゃないタ・ク・ヤ君…私のこと覚えてない?○○小学校6年2組でクラスメートだった渡辺義男よ。』
『渡辺義男…ヨシオ!?お前、義男なのか?てことは…』
A子『そうよ、やっと会えたわねタクヤ君…この部屋は私とアナタだけよ。さっ、久しぶりの再会を楽しみましょうね』
『や、やめろぉ…』
ニューハーフのA子さんは小学生時代のクラスメートの義男だったのだ。
その後、インタビュー後に起きた出来事は思い出したくない…。

④まとめ

世界の方が進んでいる印象のあったニューハーフは、テレビの影響によって日本でも等しく扱われるようになっている。その代表的な例がニューハーフヘルスであり、今回不本意ながらその威力をまざまざと味わう形になってしまった。悔しいことに2回も射精してしまったので、今後も通い詰めてしまいそうで怖いです。