ニューハーフヘルス嬢のつぶやき

①ニューハーフヘルス嬢の待機時間

今日は新規のお客さんから指名予約が入っていた。
どんな人なのかなぁ、優しい人だといいなぁ、カッコ良ければラッキーだなぁと思いながらポッキーを食べて、そのお客さんが来るのを待っていた。

予約時間よりほんの少し前に、ボーイと言ってもニューハーフなんだけど、ボーイが私を呼びに来た。
ニューハーフヘルスは予約こそしても、結局直前になってやっぱりごめんなさいと言われることがあるので、ちゃんと来てくれたんだぁと、何となく嬉しくなった。

そして、お客さんを迎えにいくと、見た目は普通だけど、優しそうな青年が立っていた。
よかったぁと安心していると、その青年は私の顔を見て驚いていた。
どうしたのかなぁ?と思いながら、挨拶をして手を引いて、プレイルームへと入っていった。

すると青年から予想外なことを言われて笑ってしまった。
青年「あのぉ、本当に男の人ですか?オチンチンついてるんですか?」
私はタマも竿も取っていないので、ちょっと恥ずかしかったけど、笑いながら自分のオチンチンを見せてあげた。
青年は安心した様子で「うわっ、僕のより大きい!」と微笑んでくれた。

②ニューハーフヘルス嬢が出会った青年

私は青年にニューハーフヘルスは初めてですか?と聞くと、そもそも童貞だった。
なるほどなぁと私は思った。
彼もまた、私と同じように苦しんできた人なのかも知れないと思うと、それもう愛おしく思えてきた。
それと同時に興奮もしてきた。
童貞の相手をするのが初めてだったからだ。

私は「今日は楽しもうね。緊張しないでね」と言って、彼の服を脱がせた。
彼は私の身体を見て興奮していたのか、痛そうなくらいに勃起していた。
だから私は、精一杯彼のオチンチンを舐めてあげた。
すると、身体をぶるぶると震わせながら、彼はあっという間にイッてしまった。
彼の精液は濃くてまったりとした優しい味で、見た目と同じ様な印象だった。
もちろん舐めている最中に私も勃起をしてしまっていて、どうしようか悩んでいた。
これは別に否定的な意味ではなく、冷やかしだったり興味本位だったり、それに初めてだったりするお客さんは、ニューハーフのオチンチンを舐めるのを嫌がる人が多い。
だから、私も舐めてもらいたくても、そう上手くいかないことがある。
ん〜、舐めて貰いたいけどどうしようかと思っていたら彼から「僕もオチンチン舐めてもいいですか?」と言われた。
私は嬉しくて、もちろん、自分のオチンチンを差し出した。

③ニューハーフヘルス嬢の熱いアナルセックス

彼のフェラはとってもほほえましくて、正直ちょっと痛かったけど、とても気持ち良かった。
エッチが気持ち良いかそうでもないかの基準は、心がこもっているかどうかが凄く大事だと私は思っている。
だから、彼の健気なフェラで感じていると、私も射精感に襲われた。
すると彼が「あの、もし・・・もしなんですけど、イケそうだったらイッてくださいね!」と私に笑いかけてきた。
だから、私は遠慮なく、彼の口の中でイッてしまった。
彼は射精に驚いた様子だったが、ちゃんと最後まで舐めきってくれたし、吸い出してもくれた。
そして、私としてはもう彼になんとしても童貞を捨てて貰いたかったので、彼のオチンチンを入念にフェラして勃起させてアナルセックスへと誘った。
彼はどちらかと言えば、男よりの人だから、入れられるのは多分好きじゃないだろう。
それに、私も入れられる方が好きなのでちょうどよかった。
入念にアナルのほぐし方を説明しながら、丁寧にほぐして貰い、いざ挿入。
彼は初めてとは思えないくらいギンギンなオチンチンを私の中に入れてきた。
私はもう訳が分からなくなるくらい感じてしまって、結局、一緒にイッてしまった。
彼との別れ際は本当に寂しかったが、彼はまたきます!笑顔で言ってくれたので嬉しかった。

その日はもう使い物にならないくらい感じてしまって、仕事を早退させて貰った。
ニューハーフになってしまったけど、その上、ヘルスで働いているけど、私は今、自分なりの幸せを噛みしめながら生きる事が出来ている。